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HAND RANKINGS

役の強さ

カードとマークの呼び方

AエースA
KキングK
QクイーンQ
JジャックJ
10テンT(10)

TはTen(テン)の頭文字で10を表します。カードの絵では「10」、レンジ表などでは「T」と書きます。

3〜9は、日本語でも英語でも読めます。「2」はポーカーでは「デュース(Deuce)」と呼びます。
例:2=に/デュース、9=きゅう/ナイン。

4種類のマーク=スート

スペード
ハート
ダイヤ
クラブ

ポーカーでは「クローバー」ではなく「クラブ」と呼びます。スートに強さの順番はありません。

カードの数字の強さ

♠♥♣♦のマーク(スート)に強弱はありません。
※AはA・K・Q・J・T(10)のストレートに加え、A・2・3・4・5のストレートの数字としても使えます。

役の強さ 早見表

強い順 · タップで解説へ
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
最強極レア出現率 約0.0032%
01

ロイヤルフラッシュ

Royal flush

同じマークのA・K・Q・J・T(10)。

ロイヤルフラッシュとは

ストレートフラッシュの最高形です。

超レア出現率 約0.0279%
02

ストレートフラッシュ

Straight flush

同じマークで、5枚が連続。

同じ役なら、どう比べる?

いちばん上の数字が高いほうが勝ちます。

超レア出現率 約0.17%
03

フォーカード(クワッズ)

Four of a kind

同じ数字が4枚。クワッズとも呼びます。

同じ役なら、どう比べる?

4枚の数字を比較。ボードに4枚出て両者が同じフォーカードになる場合は、残り1枚(キッカー)を比較します。

レア出現率 約2.60%
04

フルハウス

Full house

同じ数字3枚と、別の数字2枚。

同じ役なら、どう比べる?

3枚組の数字を先に比較。同じなら2枚組を比べます。

レア出現率 約3.03%
05

フラッシュ

Flush

同じマークが5枚。

同じ役なら、どう比べる?

高い数字から順に比較。マーク自体の優劣はありません。

レア出現率 約4.62%
06

ストレート

Straight

5枚の数字が連続。マークは問わない。

同じ役なら、どう比べる?

いちばん高い数字で比較します。Aは通常は高い数字ですが、A・2・3・4・5では5の下側としても使えます。この形は5ハイで、最も低いストレートです。Q・K・A・2・3のように、Aをまたいで数字をつなぐことはできません。

レア出現率 約4.83%
07

スリーカード(セット/トリップス)

Three of a kind

同じ数字が3枚。

同じ役なら、どう比べる?

3枚組の数字を先に比較。同じならキッカーを高い順に比較。
セットはポケットペアの2枚とボードの1枚、トリップスはハンドの1枚とボードのペアで作ります。どちらも役の分類はスリーカードで、呼び方だけで強さの上下は決まりません。ただし、トリップスはボードがペアになっているため相手に読まれやすい一方、セットは見えづらく読まれにくい傾向があります。そのぶん、相手のトップペアやツーペアから大きな利益を得られる可能性があります。

セット/トリップスの違い

セット:ハンドのペア+ボードの1枚

あなたのハンド
ボード

ハンドの7を2枚、ボードの7を1枚使って、7のスリーカード。これをセットと呼びます。

トリップス:ハンドの1枚+ボードのペア

あなたのハンド
ボード

ハンドの7を1枚、ボードの7を2枚使って、7のスリーカード。これをトリップスと呼びます。

実戦での違い:トリップスは、ボードがペアになっているため相手に読まれやすい一方、セットはスリーカードになっていることが見えづらく、読まれにくい傾向があります。そのぶん、相手のトップペアやツーペアから大きな利益を得られる可能性があります。

どちらも役の分類はスリーカードです。呼び方だけで強さの上下が決まるわけではありません。

よく出る出現率 約23.50%
08

ツーペア

Two pair

2枚組が2つ。

同じ役なら、どう比べる?

高いペア、低いペア、残り1枚の順に比較。

よく出る出現率 約43.82%
09

ワンペア

One pair

同じ数字が2枚。

同じ役なら、どう比べる?

ペアの数字を先に比較。同じなら残り3枚を高い順に比べます。

よく出る出現率 約17.41%
10

ハイカード

High card

上の役がない状態。

同じ役なら、どう比べる?

5枚を高い数字から順に比較。

ホールデムで役を比べるときの基本

ハンド2枚と共通カード5枚の計7枚から、いちばん強い5枚を使います。ハンドは0枚・1枚・2枚のどの使い方でも構いません。

同じ役で5枚とも同じ強さなら引き分けで、ポットを分けます。6枚目や7枚目では決まりません。

スペード・ハート・ダイヤ・クラブに強さの順序はありません。

AはA・2・3・4・5の低い端か、T(10)・J・Q・K・Aの高い端に使えます。Q・K・A・2・3のようにつなぐことはできません。